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テーパゲージ・テーパ付テストバー |
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■特徴
テーパゲージはテーパ製品のテーパとテーパの基本径(大端径又は小端径)の検査に用いられます。一般にテーパプラグゲージとテーパリングゲージとからなり、はめ合った一組の標準ゲージの形式となりますが、切欠きを設け製品の基準とすべき端面が止る位置を限界式にわかるようにしたものも製作いたします。
テーパゲージの使用法
テーパゲージでテーパ製品を検査する場合、一般にテーパ穴の検査は、テーパプラグゲージの大端側の基準線あるいは端面を基準にし、テーパ軸の検査は、テーパリングゲージの小端側端面を基準にし、製品の穴又は軸の端面とのずれの量によって合否を判定します。又これとは別に、テーパは、当たりにより検査を行います。当たり検査を行うには、プラグの表面にブルーペーストを薄く一様に塗り、テーパ穴に入れ、わずかプラグを回転し抜き取ります。当たっている部分は、ブルー又は光明丹がゲージからこすりとられるので、これによって当たりの判定します。 |
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価格表の
ダウンロードは
以下よりどうぞ。 |
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